試合結果

5月24日
RCS#4 京都美山ロードレース
Class3 8位

ロードレースが京都美山の地で開催されることに気づき、参加した。
当日早朝に試走へ。コースはスタート直後から向かい風の軽いアップダウンの後、鋭角コーナーからの短い登り、下りはつづら折りから異常に道幅が狭くなるので登りきった後の位置取りが何よりも大切だと痛感した。
30分ほど前に並んだはずなのだが、果てしない人の多さに常にぐちゃぐちゃし続けていた。なんとか最前列にしゅっと出来たのでよかった。東近江から感じていたが、西日本はあらゆることがワイルドだと感じた。
関西勢はペースの上げるところを理解しているのか分からないが、一周目の登り前の緩い登りでふっとペースがあがったのに気づかず集団中盤に移動していた。結果立ち上がりで辛い思いをしたので2周目からは集団先頭に移動を決意。平地でずるずると位置をあげ集団4番目に。下りで200人以上の人達が1列蛇状になることを考えると多少無理をしても先頭で登りきることが不可欠だと感じたのでよく頑張った。
4周目コーナー立ち上がりで前三人がうまく抜け出せたのでそのまま逃げようと思ったが撤収。登りで追いつかれたら本末転倒虫なので結果的には良い判断だった。
最後の登りは足のある高校生をスルーしながら前にいる学連選手を数えながら。ここで2人ほど数え忘れていたようだ。その後下りで2度大落車。何故か私だけ綺麗に生き残り、私は集団から10mほど遅れるも後ろは誰もいなくなった。結果スプリントは参加できず、だらだらしながらゴール。悔しいがこれもまたレースであると考える。
リザルトが出るまでの間、お子様のように騒いでしまったが普通に8位で惜しくもなかった。恥ずかしい限りであった。
実はオープン、木曜の小山田から気づいていて本日確信に変わったことは、私と伊藤潤くんはclass3の中ですらも圧倒的に下りが下手であるということだ。私に至っては1列棒状のはずのつづら折りで毎周回10人くらいずつ抜かれていた。抜かれていた分登りなどでカバーしていたがそれではなんとも非効率である。
練習でできないことが本番でできるわけもないので、もう少し練習を見直したいと切実に感じた。上手い人と練習でもすればうまくなるのであろうか。
また合宿で同じ班だった人が昇格した。思うところは沢山あるが勿論省略する。
次はお台場。
去年の失敗をきちんと教訓にして、とりあえずしばらくは学業に重きをおいてテスト期間の負担を少しでも減らしていく所存である。

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