1日目 DNF
インターバルに耐えきれず3回目のポイントのペースアップでドロップ。
きつくなる→位置下げる→インターバルがもっときつくなる→きつい
の悪循環。何もできないレースだった。
2日目 20位
中盤まではよかったが3回目の中間スプリントのペースアップで若干位置を下げ脚を使ってしまいその後は上がることもできず集団後方完走。位置を下げた理由はあんまり覚えてないが(レース中の記憶って飛びません?)たしか中切れされてそれを埋めた気がする。
1日目に感じたことはコーナーの立ち上がりで必死にもがいても毎回離されてきついってことだった。だからコーナーの処理をどうにかしようと思った。1日目は曲がることともがくことが完全に別の動作として分離している感じがあったので、2日目はコーナー中も脚を回し、誰よりも早く立ち上がりをシッティングで踏んでた。そのおかげで最後の数周以外はコーナーの立ち上がりでケツを上げることはなく、超省エネ走りできた。これを1日目もできたらなーって思ってたが後の祭り。
課題は無酸素インターバルの弱さだと思う。神宮から強化してきたつもりではいたが、まだまだ。先週の群馬の1時間強の平均パワーよりたった30分の飯山の平均パワーの方がかなり低かった。これは改善しなければいけない。
走り方でかなりクリテの苦手意識が多少払拭されたのはよかった。自分は技術面で他を上回らなければたぶん勝ち目はないのでそこの糸口を見つけられた気がした。
西田、中野ありがとう、お疲れ様でした。川野も運転ありがとう。大悟は厄除け行ってください。
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