記憶は新鮮なうちに。ブログは新鮮なうちに書きましょうの会。新入生、そして六川は意識していきましょう。
今回のレースは僕がやりやすいロードレース方式のクリテリウムではなく、ポイントレース方式だったので、作戦は以下の通りで望んだ。
1から最終周回までに2回は一着で通過する。脚としっかり相談する。白馬では序盤からポイントを頑張りすぎて最後はちぎれたので。そして最終周回でも1着通過すれば20ポイント獲得できて、優勝するつもりだった。

結果としては最終周回までに1着1回、2着1回、4着(ポイントは無い)1回。8ポイントで4位。ちなみに1位は11ポイント、2、3位は10ポイント。自分は8ポイントで4位。
反省点
落車に巻き込まれるような位置でレースを展開してしまっていたこと。周回数を勘違いしてしまったこと。
前者についてはゼロサムゲームで、楽に走りたいならそれ相応の代償は払わないといけない。岳さんも今回は巻き込まれた形でしたが、やはり集団の後ろで過ごしていたのが一番の反省点だと思います。木祖村の時も割と後ろ目で走られていたので、落車は必然ではないですが、偶然でもないと思います。そこに関してはしっかり次回以降のレースで意識してもらえると岳さんはもっと着順に絡んで来れると思いますし、強みである地脚をもっと活かせると思います。後者に関しては、間違いなく自分が馬鹿でした。そこに関しては1番の原因だと思います。当たり前ですが。しかし、言いたいことがあります。以下は失礼ですし、下級生として傲慢な言い分なのは自覚してます。
部の作戦としては、最終周回までの獲得ポイントが高い人をアシストするということだったと思います。もちろん、自分が勝ちたい、自分のレースをしたいというのは全員そう思います。しかし、部として、慶應自転車部として注目度を獲得するためには、自分をアシストしてもらった方が良かったと思います。4周回終えた時点で自分は暫定一位でしたし、これはタラレバですが、5周回時に西村さんが1位通過されたと思いますが、自分はその時4位でした。これで西村さんが僕をアシストしてくだされば、”慶應”として表彰台には登れたと思います。そして、最終周回で周回間違えをしたのは99パーセント僕の責任です。しかし、あらかじめ決めた作戦で部員が動いていれば、僕に最終周回であるから前に上がってこい、または前を引くから後ろにつけ、等を伝えて欲しかったです。正直着順に絡むことなくただ完走することに部として価値は、そこまでないと思います。そこは今回は自分でしたが、今後レースで自分を捨て駒にして、自分以外の部員が上に上がるチャンスがあれば、遠慮なく行って欲しいですし、自分もそのように動くことができるように意識していこうと思います。

正直、ラスト1、2周回は今までの自分の人生で一番全国タイトルに近づいた瞬間だったので、興奮してしまっていた部分もありました。今回のレースで多くのことを学ぶことがあったので良かったです、なんて書けません。今回のレースが失敗を活かすべきレースであり、失敗を学ぶレースの規模ではないからです。
ヘラヘラしてましたが、なんかやっぱりめちゃくちゃ悔しいです。だから言いたいこと、思っていることを正直に感情的にブログに書いてしまいましたが、少しでも伝われば嬉しいです。無礼な後輩ですいません。
川野運転、平田サポート、特にホワイトボードでポイント書いてくれてすごく助かりました。山根さんのボーラのおかげでスプリント伸びました。立哨をしてくださった方もありがとうございました。

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