6/12(日)に木祖村で開催された個人ロードに参加させていただきました。
6/11(土)
集合後、積み込みを開始しました。現地到着後補給の配置確認や情報の共有を行い就寝しました。
6/12(日)
4:15に起床後防寒対策のお湯を用意し、宿を出発しました。予想されていた雨はほとんど降らず、気温もそれほど下がりませんでした。前日長野市には大雨洪水警報が発表されていましたが、木曽郡は無事で路面が水溜まりだらけになることもなかったようです。時々晴れ間が見えるようになったころにレースがスタートしました。(スタート時気温16℃)
[サポート]
補給地点上部担当でした。主にスポドリを渡す忙しい中腹地点と違ってその他のコーラや水の需要に対応できるよう準備しました。次の周回で渡すものの伝達も行いました。
[反省]
・ローラーについて
前日の積み込みの際にローラーに引っ掛ける黒いフックみたいな部分(シャフトとくっつける部分)がない物を載せてしまいました。シャフトがついてないものがあるのは知っていましたが、黒い金具がないものがあるのは予想外でした。(もしかしたら部車に落ちてるかもしれません)余裕を持って確認しながらというわけには時間の都合上行かない部分がありますが、多少確認はすべきかもしれないと思いました。
・補給食テープ問題
ジェルやウィダーをボトルにくっつける時に落ちないけど剥がれやすい付け方を探そうと思いました。養生テープや輪ゴムをうまく使って確実に選手の手に渡るようにしたいです。ちなみに他大学のサポートの方々が黒い細ビニールテープ一本でボトルに固定しているのを見ました。たしかに養生テープよりはテープ幅が細いので剥がしやすいのかもしれないと思いました。でもすぐに剥がれてしまって機材にくっつくなどしたら大変なことになるのでいろいろ考えた方がいいかもしれません。
・足りないもの
補給地点ではコーラ、氷が足りなかったです。ピットでは代輪の準備が足りなかったようです。ドリンクに氷が入っているとテンションが上がるとのことだったのでこれから暑くなる季節に氷が溶けないように保管する方法を考えた方がいいかもしれないと思いました。(レースが終わる頃には気温22℃で上部補給地点のアイスパックはただの水になっていました)個人的にはマッキーを忘れました。
・確認不足
宿にお湯を入れた水筒を2本忘れてしまいました。宿を出発する前に確認作業を怠ってしまい申し訳ありませんでした。次からは気をつけます。
・補給渡し
坂が続く区間に補給地点があったのでスピードは多少落ちるかと思いましたが、思っていたよりは落ちていませんでした。序盤から逃げが結構発生し入れ替わっていたとはいえ最後まで大集団は解体されなかったので、選手が交錯して位置取りが大変そうに見えました。事前にボトル渡しの練習をさせていただき、本番でも経験できてよかったです。
・コースについて
初めての木祖村レースで、コースのイメージが全くつかないままレースが始まってしまいました。急カーブや斜度の高い地点などを見て、帰りの車で初めて全体像を掴むことができました。本当に風の向きがコロコロ変わるなぁと思いました。私がいた補給地点では道幅が広く、選手が5人横並びになったとしても自転車が接触することはなさそうに見えましたが、急に道幅が狭くなってしかも急カーブでという地点が多くあり、驚きました。また次回以降ここで開催されることがあれば、しっかりとコースを理解した上でサポートとして参加したいです。
[感想]
ロードレースに行くのは初めてでした。20℃は超えなくてもたまに雲の合間から差し込む日差しが寒暖差を生み、意外に体に厳しい天候だったように思います。実際に標高の高い100kmを超えるコースを自転車で走ったことがないため、疲労がレース中どれくらいで出てそれが走りにどれくらいの影響が出るのかや、標高差や気温差がどれくらいできつくなってくるのかは想像が及ばない部分がありますが、前日の移動での疲労や睡眠不足などに対しては何かできることがあればなお良いと思います。これは完全に私が気になることなのですが、一度選手の方々にはあの長距離を走る体感を教えていただきたいです。サポートとしてまだまだ半人前(0.2人前くらいですね)の私ですが、これからもよりよいサポートができるよう日々お勉強させていただこうと思います。辛口コメントでもなんでも待っています。
サポートの配置や運用を考えてくださった先輩方、レースについて、サポートについて教えてくださった選手の方々、大会関係者の皆様、ありがとうございました。
また、今回も例に漏れず長時間の運転ありがとうございました。
これで終了にします。おかげさまで学びの多い二日間となりました。これからもよろしくお願いいたします。
p.s. ジャージを初めて着させていただいてとっても嬉しかったです。
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