2022/09/24
今日も今日とて午前はかなりの雨だったので、3本ローラー、1時間。負荷もかからないので、ペダリングにだけ意識を集中した。数日前から左足がうまく回せなくて腰も疲れるしあまりよろしくない。今年の冬に治したい。あとは体を壁に当てるゲームをしてた。バランス練的な。
昼飯食ってから午後にロード練。
コースは昨日と同じ。前半30秒〜1分の坂が5本程度あり、後半は平坦の11kmを5周回。ラストは登り坂スプリント。
1周目はサイクリングだったので、2周目の坂で自分があげたら、高校生が立て続けにアタックを重ねてきた(後で聞いたら僕を潰すために昨日の夜作戦を立てていたらしい)。その周をなんとか耐えてからは、毎周1人ずつ削っていく作戦で。登りでタイミングや引きの強さを変えたりして、少しずつ減らした。あくまでも1人ずつ削っていく作戦で、数人を一気に千切って自分が独走逃げにはならないようにした(このコースは1人逃げは不利)。
途中カーペで戻ってきて人数が増えたりもしたが、最終周の坂でしっかり1vs1(E1走ってるらしい)まで持っていけた。あとは最後の坂でぶち上げて優勝。マジでレベルの高いレースって感じで、本当に優勝した気分だった。
練習なのにストップ0で、レベルも高く、久しぶりに頭を使いながら、本気を出した。
ちなみにデータ上だと60分と90分のマックスワットを更新した(今日パワメの電池を変えて校正したから合ってるはずだけど、上振れしている気もする)。
距離は短いけど、自分に足りていない刺激をガンガン入れることができてよかった。
ps.練習前に高校生から、「岳さん、本気で走って千切って欲しいです」って言われたのが忘れられない。
慶應の練習で、千切らないで欲しいってのは何回も聞いたけど、千切って欲しいなんて聞いたこともないし、言ったこともなかった。
大学の練習だと、後半にならないと千切ってはいけない、ガシガシペースを上げるのは“悪”みたいな風潮があるけれど(たしかに悪ではあるかもしれないし、練習を壊す可能性もある)、なんかそういう千切って欲しいみたいなマインドって必要だよなと思った。もっとやり合う環境が欲しい。
たぶん国体終わったら高校生マインドになってます。
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