オムニアム予選ポイントレース 0p 12位
圧倒的敗北。予選通過ラインは2p。
最近は数字的にも成績的にも波に乗っている感があったのでいけるかと思っていたが、現実はそう甘くはなかった。もちろん、実力や走り方は向上しているわけで、予選通過の可能性は十分にあったし、走っていてもどこかしらで取れそうだなと思っていたが、チャンスを逃した。メンバー的にはほぼ順当に予選通過しているので、まあ深く分析すれば結局はには実力不足という結論に至ると思う。
動画など見てないし、リザルトも見ていない(正式なやつ出ていなかった)ので詳しい展開は分からない。自分が覚えている中で簡易レポート書いておく。
とりあえず、全日本選手権ほどではないにしても学連のレースとかよりは1,2段速かった。予選は2組あり、自分は2組目だったが、自分がメンバー見て抱いた印象としては、1組目は今村選手や児島選手といったBSの選手がいる代わりに、学連は中堅かそれ以下の人がほとんどで足にばらつきがありそうだなと、逆に2組目はBSがいない(いるけど学連としてエントリー)かわりに、海外ナショナルがたくさんと、学連はスター選手をはじめ、中堅以上の選手がほとんどと、ぶちぬけて強い選手がいない代わりに足並みが揃っているなという感じ。この予想はほとんど当たっていた。
1組目のレースは0pというか、集団がバラバラになりすぎて、なんなら-1lapとかでも予選通過していたので、いくら先頭が今村選手たちとはいえ、こちらの組ももしかしたら0pでも予選通過できるのではないかとレース前に少し考えてしまった。もちろんポイント取るつもりでいたが、このような思考している時点で負けだった気がする。
話が脱線したが、とりあえず集団でずっと走っていたけれど、いつもの学連のレースよりも当然1,2段はペース速いし、その中で競り合わなければいけなくて、今の自分のトップスピードではそこから抜け出てポイントを取ることができなかった。
50周で5回ポイント周回があった。
1回目は普通に余裕あったが位置が悪くて諦め、2回目は少しキツくなったし位置も良くなかったので諦め、3回目で4番手にいたので早めに捲りに行ったが、自分が手前で足を使ってしまって伸びが悪かったこともあり、ズルズル後退してしまい5番手通過。ここで取れなかったのがダメだった。
4回目以降に関しては4人の逃げが行ってしまい、集団にいた自分と他の選手はスルー。これに乗れれば良かったが、回復が追いついていないくて追えなかった。位置としては、逃げに乗れる位置にいたと記憶している。自分としてはポイント持っていなかったので前を追うしかなかったが、集団には当然既にポイント獲得して前引く必要のない人もいるわけで、上手くローテが回らなかった。
ゴールに向けては、若干切れている選手の後ろに走ってしまい、中切れ爆弾を喰らってKO。
今回は、ペースが早かったのもあるが、全然車間を詰められなかった。そのせいで、割り込まれまくった。高速域で巡航してみて、ハンドルが近くてかなりバランスの悪さ(安定感の無さ)を感じた。ステムは150使っているし、レギュレーションもあるので、これ以上は無理。この冬、フレーム乗換えよう。
いつものペースでもハンドルの近さは感じていたが、ギリギリ耐えていた。
ギアも、最近のギア(シーズン前半よりも1,2枚重くしている)を使ったが、自分の走り方だと、国際レースクラスならもう4倍以上かけても良いのかもしれない。
あとはアップも足りなかった。他の選手は午前にマディソンもこなしている選手が多く、疲労はあるのだろうが1回目からしっかりもがけていた。自分は、エンジンが全然かからなかった。
明日はB決勝に進む。B決勝とはいえ、海外のナショナルも数名いるし、学連でも中堅くらいの選手はバリバリいる。そもそも、予選落ちているのに一応オムニを走らせてもらえること自体がありがたいのかもしれない。
それでもやはり本戦に出たかった感はある。どのみち引き摺り回されて終了だろうが、トップレベルを経験したかった。かといって、B決勝もダメではなく、今の自分にとっては全然プラスだと思っている。オムニをまともに走ったことがないし、来年以降のことを考えると、引きずり回されるより自分で展開するレースをすることには価値がある。むしろ、インカレなどの対策と考えるならこちらの方が有益とも言える..。
とりあえず、予選落ちが決まった瞬間はショック過ぎたが、これも今の実力ということで明日に少しでもいい結果が残せるように走るのみである。
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