初めまして。今年度から自転車競技部に入部させていただきます、理工学部の吉村紘太朗(よしむらこうたろう)です。
僕は、生まれも育ちも高知県で、高知市にある土佐高校を卒業し、3週間ほど前に神奈川県にやってきました。神奈川といえば都会のイメージがあり環境の変化についていけるか不安でしたが、今住んでいる場所は落ち着いており、キャンパスも木々に囲まれていて自然豊かで、高知とも似たような雰囲気を感じながら生活することができています。
僕が自転車競技に出会ったのは中学校に入学する直前の春休みです。偶然、塾に来ていた土佐高校の卒業生が自転車競技部に入っていたことを知り、話を聞いているうちに楽しそうだなと思い、入部を決めました。当時は、大学に入っても自転車競技を続けるとは思ってもいなかったと思います。
中学校時代は試合に出たことはなく、主にロードをメインに練習していました。長距離のライドに行く度に、達成感を味わっていたのを覚えています。
高校生になると、試合に出る機会も増え始めました。体格はどちらかといえば細い方なので高校1年生から高校2年生にかけては、ロードの方が強かったように思います。特に登りを得意にしていました。
ただ、高校3年生になり、勉強のために以前ほどは練習に時間を割けなくなってからは、いつの間にかトラックでの中距離種目が強くなっており、それらの種目の自己ベストもこの頃に出ました。一方で、ロードは弱くなっていたと思います。
中学生や高校生だった頃を思い返すと練習や大会でしんどいと思ったこともありましたが今となってはいい思い出です。
実は大学に入ってから自転車競技を続けるかは、ずっと悩んでいました。勉学との両立や体力面、安全面といった理由のためです。しかし、新歓に来てみると対応してくださった高橋さん、中谷さんなどをはじめ、部活全体の雰囲気がとてもよく、すぐに入ろうと思いました。本当にありがとうございました。
高3の夏に競技を離れてから8ヶ月以上が経過しておりますので、6年前に競技を始めた頃の気持ちを忘れず、初心に返って精一杯、全力で練習に励んでいく所存です。
監督の方や先輩方、そして同級生の皆さん、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
吉村君
24年度主将の山田です。入部してくれてありがとう!これから先輩達を追い越すつもりで、頑張ってね!安全には細心の注意を払ってね。安全面では無理をせずに。応援してます!
山田壮太郎
山田壮太郞さん
返信ありがとうございます。これからよろしくお願い致します。