富士クリテ予選

結果は12位で通過。

ラストイヤーにしてやっと通過できた。

2年前はわずか9kmで降ろされ、去年はラスト一周で脚攣ってスプリントに加われず30位と悔しい記憶しかない予選。

今回は一組目でだったので試走中にもがいたりしてアップを兼ねた。

レース自体は20周の30km。全体の動きを見て走る感じでこれといったプランは無い。とりあえず予選通過が絶対。

レース開始後は比較的ゆっくりとした展開だった。風が例年に比べ穏やかでバックストレートで集団が爆伸びするとかも特になくイージーな展開が続いた。途中逃げグループができ、少人数だったので見逃した。それにeiya選手とkatsuya選手が2人ブリッジかけたので5人くらいで追走。2人に追いついたものの集団は容認してくれずキャッチされた。そのまま集団スプリントに切り替えた。位置をじわじわと上げてラスト3周くらいで先頭に出た。300wくらいでペースを刻みつつ、後ろから被されて埋もれないように後ろからの飛び出しに気を付けながらラスト2周へ。ホームで山崎がぬるっと前に飛び出ていったので意図を読んで先頭にいた自分は右にそれて牽制状態にした。追う人はいなかったのでペースはそのままで先頭固定。あとは自分が通過するだけだなって思って切り替えた。そのままラスト一周のコーナーに入ったが、後ろにいたレバンテの選手がバックでペースアップ。自分は番手に入ってそのままラストコーナーをパスしてすぐにスプリント開始。5人くらいに捲られたが無事通過。ホームが向かい風+立ち上がりで集団は縦に伸びていたので、焦らずにもう少し先頭でじりじり上げてからゴールに近い位置でもがき始めればよかったなと反省。

山崎はいい判断だったと思う。ただ結構ぬるっと飛び出ていったのでガッと抜けでるパンチがあればもう少し集団との差はとれたんじゃないかなと後ろから見てて少し思った。

個人的には最後の先頭固定が結構ひやひやして怖かった。脚を使いすぎないように、ラストスプリントできるように、でも踏まないと後ろから一気にかけられて埋もれるしで怖かった。経験値としてはまた一つ上がったと思う。競輪の前張りと状況はまったく一緒だったからやるべきことは頭の中で分かっていたのは良かった。

中谷 研斗

中谷 研斗

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