7/4 国体予選
スプリント、1㎞TT
・ハロン
51×15 12秒.327
大してギアをかけていないのに、全然踏めなかった 早めに行ったのにも関わらず、アップの時間が十分に取れていなかったのと、足を回すような練習が不足していたのかもしれない TRSでは気を付けたい
補足:内田さんより、上バンで上げた後のダンシングの一歩、二歩が様子見のようにかけていて、キレがないと指摘された 後述するスプリントでは多賀谷さん相手で必死に踏んだためタイムが出たのかもしれない
というか考えすぎずにまずは全身全霊をかけて回すことに意識を持っていきたい なんか変に考えるよりも良い気がする(結局どうするの?って質問は胸の中にしまっておいてください)
出場者が10数人しかいなくて、7位で1/4決勝進出
・1㎞
51×15 1分16秒826
最初の400は全力で突っ込み、600まで少し緩めて、600から再度踏みなおすイメージで
結果としては600からの踏みなおしが出来ずにずるずるとただ垂れただけであった
基準を取るには4秒近く縮めなければいけないが、今後の課題として後半の垂れをいかに抑えるかという点と最高速を上げることが重要であると考えられる。
積極的にミドルやります
・スプリント 1/4決勝 多賀谷さんと
50×15 (外側スタート)
重めのギアをかけているであろうことと、競り合いでは脚力的に敵わないので軽めのギアで先に仕掛けることを狙った
事前にルールを確認し、流れは理解していた。多賀谷さんに先に駆けられたらギア的に捲りは無理だったので、早掛けされなかったことが勝因であると考えられる
ギリギリのところで逃げおおせてよかったが、次やるときはきっと先行させてもらえないか、ツキイチされるだろうからうまく逃げ切れるように組み立てたい
ただ、無我夢中だったのでおろしのラインが大きく外に外れてしまい最短ルートを行けていないと杉岡さんに指摘された 荒れてもラインを守れるくらい自然にできるようにしたい
なぜか上がりタイム11.83 (なぜハロンで出ない??)
・スプリント 1/2決勝
50×15 (内側スタート)
内側での動き方を知らず、後ろからの仕掛けに反応しきれず単純に力負けした形
反省点として、内側スタートの時にはちゃんと外側に押しやること、外側の選手よりも1車身程度前に出てかけられたときのマージンを取っておくことが必要だった
ほぼ完全に横並びになってしまい、ただただ外側をカント分有利にさせてしまった
あとはコーナーでインをつくときに内側に入ってくるかもしれないと思い、少し気を取られた(?)
一回目と同様に途中までペースがあまり上がらず、まだ軽ギアでも戦えそうだったのが悔やまれる
・スプリント 3、4位決定戦 山根さん
200FTTの一番時計を倒した山根さんと
個人的に山根さんには絶対負けたくなかったので、(多分)得意な外側スタートを選択
1センターから2コーナー付近で山根さんが前を向いたタイミングでかけた(と思っている)のがそれなりに成功し、先行でそのまま
普段は競技種目を走ることは練習でもあまり機会がなく、こういった形で経験できたのはよかったが、相変わらず基準が取れていないダメ人間なのでTRSに向けて再度調整をしようと思う
運転してくださった内田さん、タイムとビデオをとってくれた平田、雨の中開催してくださった神奈川県車連の方々 ありがとうございました。
Ps.
140㎜のステム買ってみたら規定アウト(?)
保土ヶ谷の子 スプリント、ケイリンで7本走らされているのに優勝していて強かった
@西村 東京喰種いいよねぇ
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