5月15日【自転車教室】大切なことを思い出した日

まず、昨日のジロが面白すぎたので。逃げ集団でのスプリントになればかなり勝機が高いのに更に勝率を上げるべく自らアタックしたマチューがかっこよすぎたし、アタックのキレが半端ないので見てね。学連でも起こりそうな展開だった。逃げ屋が先行すると後続ではスプリンターがマークされて牽制してしまう。今回はデヘント先生が一枚上手だったけど、攻撃は最大の防御というように後手を踏まない走りが重要なのかもしれない。

2022/05/15
戸田で開催された自転車教室へ埼玉ディレーブのお手伝いに。私が担当したのは2歳から4歳くらいのストライダーに乗る子供たち。

最初は怖がっていたけれど、徐々に脚を離せるようになったりスピードを出せるようになり、最後は笑顔で帰っていった子供たちに元気をもらった。可愛すぎかて、天使かて。もうおじさん、幸せだよ。

初めて自転車に乗れるようになった日の事を、うっすらだけどまだ覚えている。公園へ練習に行ったのだけど、ずっとフラフラして一生乗れる気がしなかったのに、少しだが一人で走れた時に「なんだ簡単じゃん!」と思ったのはよく覚えている。その瞬間から一人で走れるようになった。

これって今、私たちが難しい、無理だと決めつけてチャレンジしないでいる事と同じなのかもしれない。自分に蓋をしているのは自分。失敗しないように継続できるくらいの心地良さで頑張るのが今の流行りかもしれない。でも私は自分の可能性に期待することをやめたくない。いつも高望みだったり欲張りだったりして失敗するのだけど、それでも挑戦するのをやめたくない。同じ後悔ならやらないよりやって後悔したい。これからも常に新しい刺激を取り入れて日々成長していきたい。

自分の考えを正当化するために書きました。

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