報告

昨日のレースはパンクしてDNFでした。

レースの詳細はレポートに書きますが、50キロ地点で補給の際に転がったボトルを踏んだ選手が目の前で落車し集団が分断。自分はそれを避けたものの、集団が縦に伸びているタイミングでの落車だったこともあり、ギャップを埋めようと必死だったのと焦っていたので、下り区間にあるスピードバンプの段差でタイミングを合わせられずにリム打ちのお手本のようなパンクをしました。段差に乗った瞬間にパンクしたなという感覚があり、パンクしたかどうかを確認するまでもなく減速しました。レースでのパンクは人生初です。

今回のレースはインタークラブという大きいレースだったのでチームカーが走っていました。冷静にチームカーを待って、手早くホイールを交換して再スタート。カーペーサーを使って集団復帰を試みましたが、今回はtojの時とは違って道幅が狭く、車止めやスピードバンプ、コーナーが沢山あるコースだったこともあり、ビビって車の後ろに上手くつけず、車列の最後尾にたどり着く頃にはオールアウトしてしまいました。車列の最後尾にたどり着いてからは上手く車を抜けずに、ずりずり後退して行ってリタイヤしました。レースのスピードが速かったのでついていくので精一杯だったし、車の使い方も下手くそすぎて、自分の実力の無さ、海外レースの経験不足が露呈したように思われます。もっとワールドツアーのレースなどを見て、車列の使い方などを学んでおくべきでした。

60キロでレースを降りたので、レース後は45キロを自走で帰宅。疲れてはいたが、意外と踏めた。

この日のレースはインカレでの訃報を聞いてからの出走で、走る前から気分が重かったです。亡くなったのが同級生ということで、なおさら気分が重くなりました。いつも安全には気をつけていますが、この日は絶対に無事に帰ってくるんだといつも以上に強く意識して出走しました。残りのレースも怪我のないように集中して臨みたいと思います。成績発表とレースでのパンクも相まって、精神的にはすごく疲れた一日だった。

9/6(火)

80キロのエンデュランス。昨日の自走帰宅は踏めたので、今日もイけるかと思ったが、走り出してから1時間くらいで一気に疲れてくる感覚があった。調子は悪く悪く無さそうなので良かった。

次のレースは8日か11日。

高柳のブログで手を真っ黒にしながらピストの整備を学ぶと書いてあったが、ピストの整備をするときは手袋をつけることをオススメします。整備中に手を切ったりするし、普通に手が汚れるの嫌ですよね笑。高柳は手が真っ黒になるくらいたくさん練習するという意味で書いただけかもしれないけれどね。

秋田圭佑

秋田圭佑

現状維持は衰退

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