11/4
疲労が溜まりまくっていて、境川では全く踏めなかった。オフ明けにあまり積み上げられていなかったのに転けて膝を負傷してから、突貫工事でメニューを詰めてきたのが原因だったと思う。
ということで、全学TTまでの平日はメニューの本数、時間を減らして量を減らすことにした。
エンデュランス
30-30*10
パワーは悪くないが、踏んでいるときはずっと乳酸を感じた。30-30くらいなら踏み切れそうという感じ。翌日のクリスクロスに不安を感じた。
11/5
クリスクロス20min*2
耐えの1分半のパワーを0.2kp下げて行った。
脚の疲労がえぐくてやめたくなるけど踏めなくなる訳ではないので耐えてやり切った。
11/6
アクティブレスト
11/7
刺激入れ
ChatGPTくんにランプアップのメニューを出してもらった。
本数を落としたが、疲労を抜く目的であればやりすぎたっぽいので、さっさと終わらせてもらうようにした。
11/8
天気も風も悪くなくてgood
ただ自分の身体は渋かった。アップで4人で出走したが、明らかに俺だけ踏めてないのできつかった。本番千切れてしまいそうで超絶不安だった。
ローラー回したり実走したりして気を紛らわせていた。
よーいどん
ベースバーが高すぎてスタートのときの頭の高さは際立っていますね。
1巡回ってきたあとに戻ろうと際、路面のギャップでサドルが少し前下がりになった。W瀬のときはまだマシだった頭の高さが、サドルが落ちてバーにしがみつく感じ(大袈裟)になってしまったので、さらに頭が高くなった。
それで空力が悪くなったせいか、本番になってもう少し強度が上がったのか分からないが、W瀬では先頭で360Wあたりで回れていたのが、400W弱で踏まないとペースを落としてしまうことに気づいた。
1周目の往路(1/4)を終えた辺りでは、割と余力があった。3/4あたりまでは残れそうな気がするけど、帰りの向かい風は気合いかなと感じた。
向かい風に耐えつつSFに帰ってくると、9位で前のM大学と十数秒差という伝達が聞こえた。
とりあえずの目標だった10位以内を達成していて脳汁が出ている一方で、自分が千切れてしまうと二桁順位になる可能性が高まるというプレッシャーに潰されそうだった。
そして2周目の往路あたりから山崎の調子が渋そうだったので、3人になることがよぎり、よりプレッシャーを感じた。
ただ山崎はしばらく引きしろを減らしたら復路ではカムバしていたので本当にすごいと思った。自分だったらズルズル踏めなくなっていったと思うので、積み上げの差を痛感した。
2周目あたりから徐々に秋田さんの引きしろが増えていって、休める時間が増えた。超絶キツかったながらもローテの時間を守り続けられたのは、先輩方のローテ時間が後半にかけて増えたことで自分のおやすみタイムが確保できたことにあると思っている。
来年以降もこの作戦で行きたい。自分がそっち側になれるように強くならねばならない。
ゴールすると、7位濃厚と伝えられ、苦しみを耐え切った甲斐があったと心から感じた。
前年とは開催時期が半年も違って、平均速度等をアテにできなかったため、自分たちの立ち位置がどれくらいになるのか想像がついていなかった。そして自分にとっての最大テーマはクラス3昇格で、ワンチャン入賞があればいいなという気持ちで出走していたので、すごく嬉しかった。
来年クラス3選手を引き上げられるよう、もっともっともっと強くならねばならない。ポジションを煮詰めるためにも、時々はTTに乗ろうと思う。
抜けた2人の穴は大きいが、125周年の代の滑り出しをいいものにするために、今年を超えたい。
11/9
ITT
クラス3は天気に恵まれた。
路面はベタベタだが、ハンドルが取られるほどの水量は無かった。
突貫工事を1ヶ月近く続けてきた自分にとっては、TTT後のFTP走はハードすぎるものだった。
どう足掻いても4.5倍弱しか出なかった。それを言っていても仕方がないので、ひたすらフォームを意識して走り続けた。
60何位だった。順位ではなく比率で見て、現実クラス2での立ち位置は実際それくらいだと思うので、ボトムアップしなければならない。
図体はでかいはずだが、特に5分以下の領域では力負けしているので、冬場は筋トレで叩き上げる。
早慶戦 / 練習報告
11/11
L2 1.5h
30-30*2
ミドル
疲れた状態を引きずるかと思っていたがら思ったより踏めたので、インタバも増やしてミドルも加えた。
前の週と数値に特に変わりは無し。ミドルはお腹に力を入れるのがうまくできて、かかりがよかった。
もっと寒くなってきたら、関節を壊さないようにウォーミングアップもクールダウンも念入りにやりたい。
11/12
川崎
11/13
L2 2h
3時間やろうと意気込んでいたが、気力が負けてしまった。エアロードのリアメカを結局直せなくて室内練が確定したことが痛手
11/15
チャッピー提案ビルドアップ刺激入れメニュー
11/16
早慶戦
・エリミネーション
ぶっちゃけ自分の順位で切られない余裕はあったが、ディスクが無い人間なので捲るのに忖度してしまった。結局後ろでの立ち回りも下手で、自分が落とそうという計画だった選手をギリギリ落とせずドロップアウト
余裕があったとは言ったが、前に出てもがいて集団活性化ーとするような動きができるほどの脚は無いので劇的に結果が変わるような訳では全く無い。
・スクラッチ
作戦では逃げ要因だったが、早稲田にマークされて追ってもらえる選手ではないので、チェックに徹した。
自分が追える場所にいる動きには反応できたとは思う。1対1のチーム戦で敵味方がハッキリしているので、動くこと自体はしやすかった。
バンチレースに出て、一般的な状況下で動けるようになりたい。
自分で仕掛けたり捕まえにいったりできるパンチ力が無いことを痛感した。
南山さんと上手に抜けられたが、もうその時には脚が無くて回れなかった。
結局千切れてしまい、まさとらくんに捲られる始末。南山さんにつけていれば引き分けにできたと思うと今でも苦しい気持ちになる。
あの時こう動けたらと思うのは簡単だが、経験的にも力量的にも相手選手と大きな差があるので、大事な場面で来年は悔しい思いをしなくていいように、小さな苦しみを積み重ねていきたい。
館山合宿
11/17-19 寝込み
11/21 館山Day1
フラワー往復 / ITT
どんどん踏めなくなってくるので、気持ちがすごくきつかった。
ローテには加わりつつ回っていたら気づいたらITTに。往路の後半は全然踏めなくて、気づいたら240Wすら割っていた。ただ復路からだんだん復調してきて、最後にかけて上げていった。ラスト1分半くらいは400Wくらいで踏んでいた。ペース配分を間違えているのではと思われるかもしれないが、当時なりにずっと全力で踏んでいる。
結局みんなの中では5番目あたりでは帰ってきてそうで安心した。TTTでクラス3から上げていただいたのにとんでもなく遅いと顔がない。
流して帰宅。
11/22 館山Day2
酷体×しいたけMIX*3 最終周レース走
前班が速くて、テンポという話だったが自分は普通に閾値で踏んでいた。
信号で離れたり巻いたりを繰り返して完走。
髙橋さんと吉村と自分が比較的引きが長かったが、髙橋さんに漢引きを見せていただいた。
レース走 5着
プランAは、序盤で逃げ決めちゃって、信号で一気に1分程度の差をつけちゃおう大作戦。
しいたけの登りは68kgでは誰にも太刀打ちできないことは分かっているのでこれしかなかった。
逃げ自体は、山崎と上手に抜け出せた。
5-5.5倍でローテを回し続けたが、あと2秒のところで自分たちが信号に捕まり振り出しに戻ってしまった。徳が足りなかった。
自分は既に大概きついので、少し時の流れに身を任せてからプランBに移るつもりだった。
プランBは、1分走で逃げ決められないように、その手前の下り区間までに逃げ決めちゃおう大作戦。(下りアタック禁止なので)
ただ時の流れに身を任せ続けていて、トンネルアタックが禁止であることをすっかり忘れていて、ここだー!と思ってかけたらトンネルの中だった。情けない顔で帰還した。
結局1分走区間手前のアップダウンで山崎くんに削られてしまい、理工コンビに逃げを許してしまった。
キツすぎて残る3人はうまく回れず、ベースの無さからパワーを出せず、泥試合も負けてしまった。あそこからしいたけ最後の登りで理工2人を視界に入れられる中谷さんの気合いのえげつなさを目の当たりにした。
11/23 回復走1h
先輩方と回復走をした。血行が良くなったことを実感できた
11/24 館山Day4
グリーン6周交互上げ
6周なのだが、道中でボトルが無いことに気付き、1周目に途中合流した。
自分抜きで初手回ってもらった申し訳なさもあり、なるべく引けるように頑張った。
5分走区間に関しては、下りで休めたのでなんとか走れた。
ただ6周目入りたてあたりでストンと踏めなくなる感触があったので、コンビニ交差点からトンネル手前まで引いてきて後は残っている人に任せようと考えた。ただトンネル内で思ったより回復したので、5分走も加わった。
もう踏めないっていう脚がキツい感覚と実際とが乖離していることがちょくちょくある。ベースの無さゆえ、?
スポ研でとんでもない4molの低さを見せそうですが、普通にたまたま通院とバイトと言語とが丸かぶりで行けないので、自分は少し後に受けます。
11/25 館山Day5
グリーン往復
上半身はガチガチだし脚は初手から乳酸パラダイスだし、自分はレース走と同じくらいきつかった。
ただローテに関しては最後にかけて距離を詰められるようになったので効果的な練習だった。速度とかかる時間は違うだろうけど、このローテのやり方なら脚を揃えた方がいい気はする。
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