JCRCアートスポーツ100km:Cクラス

Bより楽だろうと思ってCにエントリーしたのが落とし穴。途中でBに追い付いてしまうまさかのレース展開だった。1、2周目は基本的に集団前方で走って、登りで集団後方に降りつつまた前方に上がって、……っていう作戦で走る。このほうが脚使わない気がしたから。が、3~4周目の心臓破りの坂で後ろに下がりすぎてその後の平地で集団から千切れる。平地が特に遅い自分には辛かった。まるで追い付けない。ヘアピンで50キロぐらい出したりして、ペースが落ちてるであろう集団に追い付こうと粘ったものの無理だった。予想外に集団がペース上げてたみたい。その後は延々と一人旅して、心が折れた頃にSクラスにラップされて「もう無理だ」と悟る。あきらめて2~3周ぐらいゆっくり走ってたらバイクが来て下ろされた。無念。

2回目のロードレースだったが、トラック競技と比べて楽しいと感じた。DNFとなってしまった原因にはレースに慣れてなかったこと、平地が遅すぎたこと、集団で山登りすることに多少なりともビビってしまったこと、練習用ホイールだったことが考えられる。最後のはただの言い訳だけど(田中さんは練輪で白馬完走してるし)、学連のレースで充分に走れるようになるためには数多くの試合を経験しておくことも大事で、今回みたいにJCRCの試合に出ておくことも必要なんじゃないかな、と感じた。コーチとかがレースでのノウハウや練習のメニューを組んでくれる訳じゃない上にまだ2回ぐらいしかロードレースに出たことのないような状況で上位狙える訳ないし。学連だけじゃなくまたJCRCのレースに出たいです。せっかく登録したんだし。その前に吉村とかと読売周回したりして強くなりたい。

サポートして下さった吉川さん、ありがとうございました。


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    • しみず
    • 2009.10.20

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