個人ロード@美麻 163.8km 16位

美麻のコースは奥木曽よりは自分向きなコースで仮想インカレとして重要視していたレース。しかし、金曜日のソフトボール大会の影響で左手が痛くてアウターに入れるときに毎回痛みがあったり、筋肉痛だったり不安要素も多くあった。スタートは前のほうで出発できたが、パレードで中盤まで下がってしまった。けど最初の1周、2周は登りで前に上がって行ったり余裕を持って行動できた。しかし、3周目の最後の激坂で強烈なペースアップが起こり、必死に食らいついて、メイン集団は40名ほどに。4周目も時折ペースアップがあって辛いけど、そろそろサイクリングタイムが来ると信じてなんとか耐える。6周目くらいから待望のサイクリングが始まるもなんと、火事で中断。初めてレース中にトイレタイムしてテンションあがった。2時間ほどの中断を経て、残り6周で再スタート。最初からペースががっつりあがってちぎれかけるも持ち直して体とテンションを回復させつつ走る。西園選手のペースアップが起こるのは時間の問題だったので、登りは集中して走る。そしてとうとう残り4周で自分の4人前でロケットが発射されて、1度目はなんとかなったが、2度目のロケット発射では反応できず。反応して前に行ったのは5人程度。周りの人もきつそうだったので下りなどで1人にならないように気をつけながら前を目指して走った。そこからは20人弱の集団になったのでローテしながら走る。最後の周の長い登りで自分でペースを作って走っていると後ろがバラけて4人になったが、そこで脚を使いすぎて、先頭交代したときに微妙な差を埋められず、離れてしまった。本日最大の後悔、まだがんばれたはず。そして、そのまま下って激坂を登ってゴール。16位。もし、前の3人について行けていれば、最高11位の可能性もあっただけに悔しい。それでも160kmを超える未知の領域のレースで16位という結果を残すことができたのでよかった。

長いレースをサポートしてくれたみなさんありがとうございました。小林さんに3時間以上は走れよとプレッシャーをかけられましたが、完走できてよかったです。

追記、一日たって振りかえると、反省点が数個。まずは補給、今回は中断タイムで助かったけどもっとエネルギーをとらないとハンガーノックになっていたかもしれない。ゼリーを1つずつ取るのは無駄なのでゴムで2つ付けて取ろう。そして、ゴール前の激坂で前に見えていた中央の堀内選手を目指して追い込み切れなかったこと。たった4秒差なら最後に追い込めば届いたはず、ゴールできることでほっとして満足してしまったのは残念、そこで1つでも順位を上げる執念を見せてスプリントすべき。最後に、練習時より確実にレースの時のほうがパワーが出ていること(パワーは測れてないけど)。練習のときにもっと追い込める。良かった点は2つのシッティングを使い分けて登ることによって疲労を抑えられたこと。


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