インカレ@八戸

・ピスト(団抜き)

試合前の目標としては。平塚で慶應記録を更新したときの4’49を塗り替えること、大目標としては4’45を切ること。最近のF2000のタイムなどからも4’45もいけるのではという個人的な予想。入りは29.3と予定通りゆっくりめに入る。2~4周目は22秒代後半~23秒代前半といいペース。5周目に中島が完全に千切れて3人になる。3人になってからはペースが大幅におちて24~25秒周回。ペースが落ちてから対戦していた相手校に抜かれる。抜かれる際、大会本部の先頭交代禁止のアナウンスが聞こえず先頭交代した慶應と相手校の選手が接触してしまい吉村、田中さんとバラバラになってしまう。田中さんが落車したかと思いヒヤっとしたがなんとかバランスをとって持ちこたえたようで後ろからやってきたので最後はバラバラながら3人でゴール。結果は慶應の危険走行による失格。急にペースがおちた慶應と、そこでペースを上げた相手校で急激に差がつまり大会本部のアナウンスがぎりぎりになってしまったことで走っているメンバーが誰も後ろが迫っていることに気がつかず先頭交代していまったことで起きた事故でした。

・ロードレース(12km×14周=168km)

予想消費カロリー4000kcalの長丁場のレースだったので前日は食事以外の時間にもちょこちょこ炭水化物をとり体内に炭水化物を貯めておく。試合当日は試合の4時間前に起きて風呂入ってストレッチしてボーっとして朝食をとって試合会場に。試合1時間前から20分ほどローラーでアップ。検車、サインチェックしてゴール前の坂で3本もがいてスタートラインに並ぶ。1・2周目はいつもどうり激しいふるい落とし(先頭ではアタック合戦)がありなんとか集団後方にくっついていく。逃げ集団が出来た3周目は非常に平和的ペースで進む。4・5・6周目は断続的なペースアップがあり6周目で有力選手6人の逃げ集団ができメイン集団のペース落ち着き周回を刻む。ラスト3周になり総合上位の中央・日大・鹿屋がポイント争いのため集団の頭を取ろうと逃げを試み、集団は活性化。ラスト1周の激坂で激しい千切りあいがおきて田中さんのいた6人程の集団に潜り込む。その集団は6人のままゴール前までいきスプリント、脚がなかった自分は6人の集団の一番最後にゴール。ゴール地点では他校の応援の方も慶應の応援も温かい声援拍手を送ってくださり、いままで自転車やっててよかったなと噛み締めながらゴール。今回、走ってみてインカレ入賞レベルはどれくらいのものかというのがハッキリわかった。来年はインカレロードの表彰式で自分の名前が呼ばれるよう、OFF期間リフレッシュしてまた一年間精進していきます。補給メモ ボトル:スポ6本・水2本・コーラ1本・ウィダー8本・ピットインリキッド3本

今回は炎天下のなか5時間にもおよぶ長丁場のレースをサポートしてくださったサポートの皆さん本当にありがとうございました。試合後に日焼けで真っ赤になった井本さんの顔を見たときは感謝でいっぱいになりました。みなさんのサポートのおかげで試合当日はストレスなく万全の状態で試合に臨めました。また青森まで駆けつけてくださった川崎監督、橋本先生、OBの方々ありがとうございました。河西さん学連のお仕事お疲れ様でした。来年のインカレは入賞できるよう練習に励んでいきます。そしてチースプチームは慶應記録更新おめでとう!!


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