二日目の団抜きから出場。チームとしての団抜きの目標は4分45秒を切ることで、そのためには333mバンクで23秒5前後のラップで走ることか必要だった。スタートで成相が多少遅れるものの、落ち着いて後ろにつくことができ、その後は22秒台のラップで想定していたよりもかなり早いタイム。それでも先頭交代もうまくいきアドレナリンがでているせいかあまりきついとは感じず平塚のバンクで走っていたときのように気持ち良く足が回る感じ。しかしここで中島がちぎれて3人になり苦しい展開。ラップタイムも明らかに落ちて全員余裕がなくなってくる。そんなときに後ろから京都産業のチームが接近してくるが周りが全く見えていない状況で先頭交代をしてしまい相手チームの選手を落車させてしまう。慶應は失格に。

今回の団抜きの敗因は宇佐美さんに指摘されたようにピスト競技への認識の甘さ。団抜きのペース配分も半周引くか一周引くかという大きなところよりも、ペースアップを緩やかにすることなどもっと細かい部分まで見ていく必要があった。それは普段の花月園練習から常に本番を想定していかないとできないことだと思う。試合に向けてのなんとなくの練習では意味がない。

最終日のロードは3周DNF。パレード走行が終わった最初の上りから集団についていけずズルズル集団後方に。その位置で直角コーナーに入り二つ目の激坂に入る頃にはもう先頭とはかなり離れてしまっていた。ちぎれた人達と先頭交代しながら集団を追うが追いつくことができず、3周目の一つ目の上りでチェーンがインナーローのさらに内側に入ってしまい完全にちぎれ集団からも置いていかれDNF。

ロードに関しては練習不足としかいいようがない。夏の合宿でも田中さんや成相についていくことができなかった。練習量から言って当然と言えば当然の結果。今年のインカレは無駄にしてしまった。来年同じことは許されない。

成相と田中さん完走おめでとうございます。一緒に練習してきたメンバーが結果を出すことはとてもうれしいことですが、同時に自分がそこにいられなかったことが悔しいです。インカレが終わったこれからは来年のインカレに向けて基礎からやり直していきます。

サポートしてくださったみなさん、青森まで駆け付けてくださった橋本先生、川崎監督、OBの皆様ありがとうございました。河西さんもいつも学連の仕事お疲れ様です。


最近の記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

月を選択

最近の記事

  1. Newスーパーマリオブラザーズこそ至高

  2. 10/20

  3. ワットバイクで小林さんを見つめるとなぜか安心する

  4. 2020全日本大学自転車競技大会

PAGE TOP