試合報告

JCRC第五戦@群馬CSC Bクラス 6㎞×10周 39/41(出走者63人) 平均時速33.73km/h

完全に、パワー不足でした。結果を出せず、申し訳ありません。
一周目:積極的に前に出ていくが、ウエットの下りでいまいち攻めきれず、一周終わった段階で、集団中ほどまで下がってしまった。
二周目:スピードが上がる区間で、ズルズル後退し、集団後方に。
三周目:やはり、下りをいまいち攻めきれない結果、スピードが上がると集団から離れ、上りで追いつく、というのを繰り返した。しかし、一周終わった段階で、完全に、集団から脱落してしまった。
四周目:単独で追う。データ的にも、ここら辺からパワーが落ち始める。
五・六周目:集団の気配がなくなったことや、筋肉の疲れから、気持ちが折れてきた。データ的にも、パワーが落ちている。しかし、集団から千切れた人を何人か抜かしたことで、もう一度気合が入った。
七周目:データ的にも、少しパワーが改善されてはいるが、筋肉が限界だったこともあり、わずかな差。筋肉は限界だったが、心肺には余裕があった。データ的にも明らか。
八周目:心臓破りの坂で、Sクラスにラップされる。村上さんが集団より前方で走っているのを見て、もっと頑張ろうと思った。しかし、心肺には大幅に余裕があるのに、筋肉が限界だった。
九周目:心臓破りの坂でAクラスにラップされる。そのあと、Sクラスの集団から千切れた人で、ペースが合う人に追いつき、抜かしたり抜かされたりを繰り返しながら、少しペースを上げられた。
十周目:筋肉が限界で、ホームストレートのゆるやかな坂すら、ダンシングしないと登れなかったが、完走できることが明らかになったので、最後まで走った。最後、少しだけダンシングする力が残っていた。

集団から千切れると、復帰するのが相当大変なことを学びました。心肺は普段のインターバル連が、短時間ではあっても効果があったのか、余裕があった。一方で、筋肉に関しては、完全にパワー不足だった(踏もうと思っても、力が入らなかった→試合後、少しサドルを前に出したことで、少し良くなったが、もちろん、筋力不足の影響の方が大きい)。最近、練習では調子が良かったので、信号待ちなどの少ない休みがあるかないかでも、疲れ方が変わってくるのだと思う。しばらく、心肺を重視するのをやめて、筋肉を重視したメニューでやっていこうと思います。

応援、及びご飯をごちそうして下さった橋本先生、差し入れを下さった古市OB、ありがとうございました。また、橋本先生、途中まで車に乗せて下さってありがとうございました。


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