どうもお久しぶりです。生粋の老害こと石井悠太郎です。
まずは慶早戦お疲れ様でした。惜しかったみたいですね、来年期待しております。(私はそれどころではない状態でした)お力になれず申し訳ありません。
引退してからブログを書くつもりはなかったですが、会う部員全員に
「最近何してるんですか」
と聞かれるものなので卒論の箸休めとして軽く『お気持ち表明』させていただきたいと思います。
引退してから何をしているのかと言いますと大まかに
バイト・卒論・自転車・釣りなどその他アクティビティ・たまに飲み会
って感じです。半ば隠居老人ですね。引退したからいろんなことできる!ってなる人がいるのかもしれないですけど、私は違いますね。基本的に落ち着いた環境が好きなので。独り身ですし。
結局自転車が好きなので自転車に乗り続け、シクロクロスの大会なんかに出場したりしています。あと自転車に乗る理由として多摩学連の方々と一緒に集まってワイワイ自転車乗ってるのが楽しいんだと思います。(なんだかんだ毎月1000kmは乗ってたりする)
引退して変わったことは自転車が強いことに固執しなくなったことです。今では峠で千切れることになんの劣等感もないですし、楽しいと感じることができればそれでいいって感じです。
あと早起きすると自己肯定感が上がるってことを感じておりまして、多摩学連朝練を週一回企画し開催しております。合言葉は「生産性が高い!!」って感じです。みんなお布団でぬくぬくしたいはずなのに、毎週結構な人が集まってくれていて私は毎回嬉しいです。毎回先頭集団には残れないですけど。



シクロクロスに関しては社会人になってもゆるゆる楽しめそうなので大会に参戦しています。

シクロクロスの大会はコース規模が小さいので、知り合いにいろんなところでヤジを飛ばしてもらえるため非常に楽しいです。社会人の方からは「おはさいの子!頑張れ!おはさいのときそんなもんじゃないぞ!」とヤジを頂いております。とりあえず社会人になる前にC3に上がりヤジに応えたいところです。



慶早戦の日、野辺山で記憶喪失を経験しました。落車前後の記憶がなく、落車後走ってるんですが、意識は遠く「なんで走ってるんだろ」って感じでした。みなさま脳震盪にはお気をつけください。病院で確認してもらったところ脳に異常はなかったです。ということでこの日は強烈な頭痛とだるさに苦しめられ、慶早戦では何もできませんでした。代わりに運転してくれたやすには大感謝です。
最後に雑感ですが、多摩学連のつながりはレガシーとしてしっかり残しておきたいと思っているところで、実力のインフレが止まらない多摩学連界隈と練習することはいろんな気づきを得ることができます。
みんな自転車競技との向き合い方も多様で”堅苦しい”慶應自転車部にとってもいい影響を与えてくれると思っています。積極的に参加してくれている山田は私の言わんとするところを感じ取ってくれていると期待しております。(将来的にも慶應が多摩学連の中でも中心的存在であってほしい)(六川が自発的に行きたいですと言ってくれたことは私にとっては嬉しかった)
強くなるためには周りを巻き込む力も重要です。
私は社会人になってしまいますが、山田や六川(もちろんそれ以外の部員も)がいろんな人を巻き込んで練習会を企画するぐらいの人間になることを期待します。そうなるための人脈(こういういい方好きじゃないけど)、やり方的なところは私のレガシーとして練習会などで言語的・非言語的部分両方伝えていきたいと思います。
以上
老害の戯言でした。
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