Tokyo 6

関係ないけどいい写

1119 六大学トラック

個人種目でPR、団体種目でTP

PR 52-14

PRの目標としては、8位以内で対抗得点獲得。秋田が上位に入り、六川さんと阿部が8位以内を狙うというのが自分の認識。

結果としてはDNF。脚力、経験、全てが自分の予想以上に不足していた。

上位陣が逃げる、というより脚で集団をブチブチにしてラップの展開が予測されたので、集団内にとどまってなんとかポイントをとるのが良いかなと。ラップされたカウンターで行けたらいいなとも思っていた。

最初のポイント周回前で、結構前の方にいたので上でもがいたら以外と前の方にでて1ポイントとった。これはかなり予想外。考えるより先に脚が動いていたが、本当はここで絡まずに、その後の展開を待つほうが自分には合っていたかもしれない。

ポイントをとったらそのままうわバンまで上がったが、集団はポイントを先頭でとったまま流れていって、一方自分は一番後ろまでさがった。一番うしろはやはりキツくなった人がいたりして、その速度差でついていけなくなった。そしてそのままちぎれた気がする。

走り方次第ではもう少し走れたかもしれない。もっとも、絶対的パワーが足りぬので。向上はしてきているので、上げていく。これまでの300w以上ではなく350w〜400w以上にフォーカスしてトレーニングしていく。

TP 52-14

38秒は絶対に達成する目標で、35秒を狙うペースで走ることに。ラップでいうと16.5あたり。

スタンはかなり良くなったと思う。ペースは6.8くらいまでのせる予定だったが、7.2で乗せきれず。それでも秋田がペースを上げてくれた。自分は引きずり回されているだけなのだが、いつも以上にラインが乱れて中谷が走りづらかっただろうと思う。

後半は7前半でまわっていたから、自分としてはある程度余裕もあった。ただ六川さんのカーブの走り方がうまく、自分がついていけなくなりそうだったので、そこは早いうちに声をかけて抑えていただいた。一番最初に計測したときと同じく自分が3人目で終わった。

終わったあと、自分はあの環境下でベストな走りができたと思ったが、そうでもないらしい。自分もTPめんに必要とされるような存在になれるようにしたい。

応援指導部の方々、来ていただいてありがとうございました。サポート、役員の方々もありがとうございました。1年生も素晴らしかったです。

合宿たのしみ。

阿部浩大

阿部浩大

法学部政治学科3年

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