12/17 行田クリテ

今年の振り返りは今年のうちに。先週が忙しすぎて振り返りができていなかった。

六大学

風の強さにビビりながらスタンバイ。前日にポイント集計シートを少しいじってみて関数のいろいろを把握。大体30分で6周くらいがポイント周回なのかなと予想していたので、そのくらいのシートを作っていた。西田さんが15周全てあるシートを作ってくれたが、今あればもう少し自分も多く枠を作っていれば良かったと感じた。ないよりはあった方がいいし。(結局5周で終わった。)

当日はピットを健三から長谷川に任せ、伝達の要因は私以外に、健三と寺田の満身創痍(?)な2名。2名が見事に声を出してくれたおかげで、うまく回りました。自分は主にタイム差の測定、シート記入、そして伝達をしていた。もちろんコーナーの内側よりかは外側から伝達した方が良いのだけれど、出ていっていいのかわからなくて、そこを悩んでいたらいつの間にスタートしてしまった。のちに人が数人来ていたので自分らもそこへ合流。

レースレポートは他の人のを読んでくれた方が良いのだが、逃げに乗った大前さん、かみたい、秋田の3人で回してゆく感じだったので、ポイントについてはこの上なく集計しやすかった。基本タイム差を測っていて、特に心配することもなく周回を重ねていった。第1コーナーから見ても大前さんの背中がデカすぎて、自動的にその他の2人も判別できていた。アナウンス伝達の長谷川はありがとう。素晴らしいレースをありがとうございました。

行田

出走人数が多すぎて結構ゼッケンを貼るのが忙しすぎた。それは六大学も同様なのだが、こういう時には出走が後の選手に頼らざるを得ないと思っている。手が千本あるわけじゃないので、仕方ないと思っているが、協力してくれる選手のみんなには感謝している。さてゼッケンを貼り終えて、少しアップを見守り(時間を伝えながら)、出走場所まで移動。大きいバッグとか持ってる選手・マネは持ってきてくれると冬のレースはありがたいかもしれない。というのも、上着とかが意外とかさばってしまって、手で持ち運ぶのが不便になってしまうから。

中谷があまりにも漢らしい走りをしていて、ゴール後に思わず感涙おじさんになってしまった。飛び出す判断、それを維持する脚力も素晴らしかったです。

C3が終えたら、秋田の専属サポーターに変化。検車の様子を伺いつつ、時間を読み、ローラーに乗る時の肩を貸すなど。合間にC2の友達を応援。アップオイルを塗りまくってテカテカになった秋田をスタートラインに送り出し、代輪を持って側道へ。これもまたタイム差を測定し、秋田に伝達する役割。最後はもう一人が前に出てしまったが、ダブルヘッダーでこれだけの活躍をした秋田はすげぇと思った。

やっぱ誰かが勝ったり、いい成績を残すとサポート側としても嬉しいし、これからも昇格とかを見て感涙おじさんになろうと思っている。昇格の直接的な要因にはなれないだろうけど、間接的な要因にはなると思っているから、全力で頑張ろうと思う。

p.s. 将来何をやりたいのか、何になりたいのかがわかっていない気がする。後ろめたい気持ちを持ちながら前に進みたくないと思いつつも、結局そのままになっている。

髙栁 季尚

髙栁 季尚

経済学部3年

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