インカレ@八戸

個人ロード168km (特設周回コース14km×12周) / 結果:9周DNF

今期の目標としていたインカレロードレース、前日は緊張感より高揚感の方が大きかった。

レースの序盤のペースアップはなんとか集団前方に位置して余計な脚を使わないようにして耐える。中盤に差し掛かると集団は大分落ち着きまったりペースに。しかし終盤に差し掛かるにつれて、どんどん脚に疲労が溜まっていく。そして8周目の補給でミスってしまい集団から少し遅れてしまう。その時はすぐに踏み直して集団に追いついたが、平地区間でペースが上がって全開走行に陥ってしまい体の疲労がピークに。そのまま休むことが出来ずに下りに突入し、その後の登りで右足がつってしまった。そのまま失速してレース終了。

自分としては今日はかなり調子が良いと思っていたし、登りもテンポよく登れていた。それだけにDNFという結果には正直とても悔しい。しかしこの結果は練習不足が原因であることは明らか。まだまだ体が長時間連続して自転車に乗るということに慣れていない。乗り込む量が絶対的に足りていない。普段の練習から180kmくらい軽々と乗れるようにならなければ今回のような長距離のレースでは体がもたないだろう。

しかし得るものは沢山あった。メイン集団に終盤まで残れたのは正直自信になったし、強い選手の動きを間近で見ることが出来た。そしてなにより慶應ジャージの選手が集団の中で固まって走っている姿にすごく感動した(1年生ながらに)。これからは個人の力だけではなく、チームの力も重要になってくるのではないだろうか。恐れ多くながら今回インカレロードを走ってみて、全国の壁はそんなに厚くは無いと思った。来年までの1年でチーム一丸となって練習すれば、慶應がインカレで入賞するという事は全然夢物語では無くなるのではないだろうか。全国の舞台で慶應の名前が呼ばれる、そう想像するとわくわくしてくる。こう考えると普段の辛い練習も頑張れる気がする。

これからの季節は気持ちがダレやすいが、腐らずに精進していきたい。

サポート及び、応援をして頂いた方々に深く御礼申し上げます。わざわざ青森に来てくださったOBの方々、橋本先生、川崎監督、宇佐美さん本当にありがとうございました。河西さん学連のお仕事お疲れ様です。

あー楽しかった!


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