六大学戦@西武園競輪場。まず今回は、遅刻やらサポートの認識不足でOBにホルダーお願いしなきゃいけない事があったりで競技やる以前の問題が多かったからそこをみんなで反省しましょう。最近なんだかチーム全体緩みすぎてて論外だよ。こういう状況だからこそチーム全員で頑張って上目指さなきゃいけないんだしみんなで踏ん張って頑張ろう!

試合の方は自分の出場種目は団抜き、チームスプリント、スクラッチ、スプリントの4種目。

団抜き:大越ー恩田ー村上ー田中さんの並びで5分7秒(5位)

序盤は1~2周目の28秒台→30秒台と推移していき途中ややペースダウンしてしまうも村上や大越が長く引いてくれてもちなおした。自分は大して引けなかったので最終周に入ってペース上げて2コーナー終わりまで長めに引いて残り半周は3人を見送ってゴールした。

スプリント:予選8位通過(12秒8)→1回戦敗退→5~8位決定戦(8位)。予選は何とか通過したが、結果は全然ダメだった。

1回戦は早稲田の佐々木との試合で、龍相手に小細工とかしても無駄だと思い真っ向勝負を仕掛けた。最初に流し先行し、3コーナー終わりから踏もうとしたら先手を打たれてしまい敗北。最終的に後手にまわってしまったのがいけなかった。完敗だったので非常に悔しかったが良い経験だった。5~8位決定戦は最後のスプリントでイン側に入ってしまい抜け出す場所がなくズブズブと8位になってしまった。これも自分のミス。

チームスプリント:1分27秒06(3位)並びは恩田ー大越ー村上

直前のポイントレースでの落車で正メンバーの片山と中山を欠き、急造チームで並び順も直前に決めて臨んだチースプだったが、3位という結果で最低限の仕事はできたかな?という気がする反面、2位明治とのタイム差が予想より接近していたのでさらに上を目指せたという悔しさもかなりあった。個人的なタイムで言うと、0ー200mが17秒7、200ー400mが13秒1だった。これはまだまだ改善の余地がありすぎる。しかし、今回のメンバーでチースプというのも十~分ありだと思い、手応えを感じられたのでその点はよかった。

スクラッチ10km:DNF

同じ組のメンバーに西園さんや入部さんがいる豪華スクラッチで、自分は常にその2人をマークしていた。途中その2人と3人になったが逃げにはならず、ひたすら加減速に対応して脚をためていた。しかし、約10周したところで前輪の空気が断続的に抜けはじめ、トラブルで集団を落車させてはいけないと思い集団最後方に下がり、しばらく様子を見ていたらアタックがかかるも、前輪が完全におかしくなっていたのでついていかずに残った。一旦空気抜けが収まったので森泉さんと集団復帰するために追いかけたが残り2周あたりでおりた。不完全燃焼な試合で非常に悔しかった。

今回の試合は、慶應チームとしてベストな状態で臨めなかった事など、様々な良くない要素が重なっての出場となったが、本当に強いチームはこういう時にでも強いと思う。言い訳や負け惜しみなど全く無いし、全力を尽くした結果なのでこれをしっかり受け止めてこれからの練習に活かしていく。

今回も、サポートして下さった皆さんや、川崎監督、橋本先生をはじめ応援に来て下さったOBの皆様、どうもありがとうございました!この悔しさをバネに精進します。今回試合で落車して負傷した川邊と中山の1日も早い復帰をみんな待っているので、頑張って早く元気になってね!


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