試合結果

全日本学生チームTT&個人TT

チームTT : 2時間16分05秒、18/26位(Avg. 41.44km/h)
個人TT(class2) : 45分13秒936、40/116位(Avg. 40.86km/h)

<チームTT>

参考までに1周目Avg. 41.3km/h、2周目Avg. 41.7km/h、3周目Avg. 41.3km/hだった。序盤は緩く入って徐々に上げていき、去年の記録を超えるAvg. 42km/h台の記録を目指した。

1周目の往路は追い風という事もあり、全員30秒前後で回していく。7割くらいの力で踏むことを意識。適宜声を掛けてチーム内の意思統一を図る。復路は向かい風だったが、個々のベンチマークをしておきたかったので均等に回していく。1周目終了の段階では全く問題は無かった。強いて言えばペースが予想よりも遅かった事か。だが、中盤から後半にかけて巻き返しは出来ると思っていた。

2周目からは9割くらいで踏んでいく。初出場の2人が力み過ぎないように注意を払うと共に、自分も感覚を確かめながら踏んでいく。復路は配分を変えて自分が長めに牽くことに。大体50秒~60秒くらいだったと思う。最周回に向けてドリンクをたくさん飲む。

3週目の往路も9割くらいで踏む。往路で使いきってしまうと、向かい風の復路で大失速してしまうと思った為。池辺がキツそうにしていたのでツキイチにさせる。念の為に池辺復帰後、北見もツキイチにさせる。往路を折り返し、最後の復路へ。気合を入れて全開で踏む。しかし、気張りすぎたのかペースを上げすぎてしまった。大越の声で我に返る。その直後ペースを緩めたが、その際に隊列が乱れ、北見が落車する要因を自ら作ってしまった。反省。そこから3人になり、ペースがうまく上げられずゴールへ。

蓋を開けてみると去年と同順位という結果だった。合わせ回数の少なさ、個々の脚力、技術的な面など、改善点を上げればキリがないが、それらの点は全て単純な練習でカバーできるはず。やろうと思えば十分高順位を狙えると思う。それに加え、今回走った北見・池辺の経験をチームに還元し、来年は今年よりも良い結果を出して欲しいと思う。

<個人TT>

チームTTの翌日という事で、ひたすら身体がだるかった。会場に着いて2時間ほど車の中で爆睡。

走り方はシンプルに追い風の往路でスピードを稼ぎ、復路はひたすら我慢するというもの。往路の途中で後続の選手に抜かれたが、うまくペースメーカーにして走り切ることができた(ドラフティングはしていません)。

とは言いつつも去年の記録(43分24秒455、Avg. 42.57/km)と比べると遅い。遅すぎる。感覚的にはだいぶ戻ってきた感触があったが、こうやって数字で示されると辛いものがある。インカレまで3ヶ月無いが、その間にどれだけ去年との差を埋められるかが勝負だと思った。

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最後になりますが、お忙しい中応援に駆けつけて下さった皆様方、ありがとうございました。また、サポート・立哨をして下さった方々、ありがとうございました。

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