試合結果

RCS#5 湾岸クリテリウム2014

クラス2A 6位/28位 17km

ここまでの猛暑の中のレースは初めてだった。
加えてタンデム特有のハムストリング下部が痛む現象が起こり、辛いレースになるであろうことを確信。
アップは3本と固定両方使った。3本で心拍を上げ、固定で負荷をかける感じ。

先頭でスタートしたかったので20分前に並ぶ。炎天下の中サポートなしはキツかった。以後気をつけようと思う。
スタート後は、誰かが逃げ捕まえカウンターの繰り返しでペースは全く落ちなかった。
有力な逃げは早稲田の2人逃げで、中に塩田がいたので全力で追った。いつものクリテのように回転で追いつけばいいと思ったが、全く回せず踏みまくってしまい自分のペースが作れなかった。
早稲田の逃げ吸収後は、法政、早稲田など人数を揃えているところが積極的で、誰かが抑えに入るので毎回追わなければならず本当にキツかった。
残り4周あたりから各校積極的に逃げを打とうとしていて一気にペースが上がる。逃げる脚など皆無だったので集団後方で待機。
残り2周あたりで集団が緩んだ時もう少し前に行けばよかった。
後方からのスプリントだったため、案の定前を塞がれて終了。

今回は限界まで追い込めたのでそれは良しとしよう。しかし、逃げを捕まえるキレがなかった点は改善しよう。またチーム戦ができない中でそれに巻き込まれるのではなく頭を使って脚を貯めるべきであった。
他にも前日のメニューであったり、レースが始まる前の準備であったり改善できる点はレース外でもある。

これは一年生にも言えることで、次回から自分のローラーを持ってくるようにしましょう。

体育会鈴木主事、レイサイド先生、宇佐美総監督、山口さんを代表とするOBの皆様、応援、サポートありがとうございました。
また小野さん、ためになるアドバイス感謝します。
立証、サポートの皆さんも炎天下の中お疲れ様でした。

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