試合結果

Japan Cup オープン男子
72.1km(10.3km×7周) 58位(FAD)

data:2:10’21/67.342km IF0.882/TSS184/TriScore169 W’109% 1216m
Ave.205w xPower231w
Bora One35 with Corsa CX3; F6.7bar R7.9bar

今回は、なぜか日常生活の疲れがひどかったので、休みすぎなくらい休んだうえでレースに臨む。パワーメーターの調整に手間取り、アップは少なめだったが、スタートはうまく位置取り最前列から。
いきなりペースは上がるが、インカレや全日本と比べれば集団密集度は高くないので、極力位置を落とさないように上手くこなす。古賀志では少しずつ位置を下げてしまったものの、先頭が見える位置で下りに入る(3:20,339w)。落車もあったが巻き込まれずに、中切れを埋めつつ、メイン集団内で一周目をこなす。不覚にも、そこが集団最後尾で、コーナーなどでやや無駄脚を使う。
二周目の古賀志は、最後尾で突入。中切れを起こしそうな人をパスしながら残り500m位まで最後尾で我慢していたが、我慢しきれず、少し中切れ気味になったら、前も中切れし、その数メートルが埋められないまま下りに入る(3:52,288w)。下った先はやはり中切れが起きており、小集団で回しながら進む。きつすぎてこの後の展開はあまり良く覚えていないが、3周目の古賀志でエリートの先頭集団に抜かされ、その後は後から来たエリートの第二集団と平坦で合流し、しばらく共に進んだ。しかし、4周目の古賀志で苦しんで、平坦の一人旅をしたうえで、最終的にエリートのグルペットに吸収され、ここから千切れたらDNFと思い、吐き気と両脚の全筋肉が攣りかけそうになっているのを我慢しながらくらいつき、全完走者のほぼ最後尾でゴール。
かなりシビアにコンディション調整を行ったのに、相変わらずの力不足を感じ、更に強くなるために必要な練習量・強度を想像すると、ゴール後に、これまでで初めて、そろそろ引退か、と感じた。しかし後からデータを見ると、今月、昨日までで309.879㎞しか走っていないのに、一部の領域では9%程成長できたので、何だかんだもう少し頑張ってみよう、と感じるのも事実。おきなわと行田第一戦はエントリーをしたので、悔いが残らないよう頑張りたい。

今回も、イナーメのチェーンオイルとワンステップコートを使わせて頂きました。また、アップ後にはウィンターアップオイルを使ったおかげで、スタートまで筋肉を冷やさずに済みました。この後も洗車後にワンステップコートをにお世話になることになりそうです。ありがとうございました!

また、沿道から応援して下さった関係者の皆様、レース後に声をかけて下さった村上功OB、また写真を撮って下さった方々、ありがとうございました。また、レース前にはスタックした部車を動かすためにラバネロの斎藤メカニックと地元の方にお世話になりました。ありがとうございました。

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