練習報告

6月19日
宮ケ瀬

宮ケ瀬だけは1回もまともに走れた記憶がなく、いつもの感じであったら間違いなく一瞬でちぎれると思ったので、他の人には申し訳ないがひく量を減らしてとにかくついていくことと、いかに後ろで休むかだけを考えて走ることを目標に。
開幕牧場坂で早速千切れそうになり嫌な予感を感じていた。2周目からは臀菌が微妙に使えるのだが、1周目だけは何度走ってもハムスト以下の筋肉しか使えていない。
ところが案外荒川の調子が悪いみたいで、そこからペースが上がりすぎることはなく淡々と2周目をこなし、かくいう自分は明らかに余裕そうな大前の後ろでふがふがしていた。
脱力して走ること、登り返しをで踏む量を最小限にすることの2点だけを考えて走ったらなかなかよかった。
3回目の牧場坂をこなしいつも通り上級生が踏みやめたところ、大前が爆走していったので慌ててついていった。練習後彼は、あそこで踏みやめたらロードレースのきつい所で残れない、と言っていたがまったくもってその通りだと思った。宮ケ瀬はペース走であってインターバルではないから尚更である。(無論、次の坂まで待たなかったら遅れた人が追いつくわけもないのでついてこれる人達限定ではあるが)

その後は登りびゅんびゅん班に配属された気がしたが、気づいたら後続班にいたので荒川と早川さんと前の2人を懸命に追った。最終的には2人が追いつくダシにされて終了。ついていきたかった。
宮ケ瀬もいつの間にか1人当たりが牽く時間が長くなっていると感じた。自分より4倍足のある北見さんに謎の1分ローテで引きずられていた去年の今頃を思い出して懐かしくなった。

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