アートスポーツ杯@群馬CSC Bクラス 19位

スタートから終始集団はスローペース。誰かが前を積極的に引いてペースを上げることはしないが、アタックがかかると嘘みたいな連携で集団に引き戻され誰も逃げることなく平和にレースは進む。中盤くらいでSクラスの集団が追いついてきて、Bクラスはその後ろで人数が絞られていき、Sクラスのレースが終わる16周目には15人程に。集団に残った面子は全員脚に余裕がありそうで、特に試合中動き回っていた田中さんが17周目の心臓破りの坂でアタックするのは確実だったのでピクピクし始めた左太股をマッサージしたりしながら最後の周に備える。最終周は下り終わった辺りから単発的なアタックがかかるがどれも決定的なものにならず、予想通り最後の坂まで全員で。そこで田中さんがアタック。遅れまいとダンシングで反応するものの、腰を上げると同時に左太股の筋肉が完璧に固まる。その後は動かない左脚をかばいながらなんとか下りまで辿り着き、後ろから抜かれることなくゴール。

もっと試合中積極的に動くべきだったと試合後反省。ただ、ペースが遅かったとはいえ走っているときの感触は悪くなく、今までよりも集団の楽な位置でレースを運べたことは収穫になった。昨年から進歩が見られないのはショックだが、腐らずやっていきたい。

サポートに来てくださった井本さんありがとうございました。


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