マネージャー報告

大学部内でもまだあまりしっかりした情報が伝わっていないので、この場で報告させて頂きます。

先日、立川競輪場,日本CSCにて全国高等学校総合体育大会・関東大会が開催されました。この大会はインターハイの出場権を懸けた大事な一戦です。昨年は4km速度競走一名、ロード一名の出場に終わり、連続で団体種目に出場していたチームにとっては悔しいシーズンとなりました。

今年は米山主将を中心に練習密度の向上、部員の競技に対する意識アップ、練習コースの開拓等を行い、チームのレベルアップに繋げていきました。結果、今年は団体種目を初め昨年より多くの選手がインターハイの出場権を勝ち取ることができました。これは、前主将である自分の時に比べ、米山君の引っ張っていくチームが確実に成長している証だと感じています。

以下が、今回の関東大会の主な戦績です。
〈トラック〉
松下(3年) 4km速度競走 7位 インハイ出場
野崎(3年)スクラッチ 7位 インハイ出場
団体追い抜き(米山、松下、野崎、畑) 4分54秒05 インハイ出場(高校歴代最高タイム更新)

〈ロード〉
野崎 31位 インハイ出場
松下 10周DNF
米山8周DNF

そんな彼らを大学の部員と混ぜて合同練習をすることで、練習のバリエーションが増え、部員同士のコミュニケーションが取れるようになり、世界が広がるような気がします。
僕は、慶應ならではの特徴でもある高校・大学の連携を強化させ、インターハイ、あるいはインカレで活躍できる選手を育てていくことに最高の喜びを感じます。


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コメント

    • 野崎
    • 2012.06.15

    SECRET: 0
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    団抜きは4分54秒です。 インハイ決定までは方山さんの尽力もあってです。

    • 方やま
    • 2012.06.15

    SECRET: 0
    PASS:
    あ、さすがにこれじゃインハイ行けないや。間違えちゃった。
    直しとくね。

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