試合結果

5/25-26 2days race in 木祖村
Stage1-a TT 13:15
120%ルールをなんとかクリア。
ドロップハンドル、ノーマルケッパ装備で出撃。
またもやコーナリングで失速したが、のぼりで出し切り次のステージへ。

Stage1-b RR 67位/132(出走)90(完走)
集団走行でのコーナリング克服に主眼点をおいた。
TTのタイムでスタート前から後ろの集団に分断されてしまい、なかなかポジションを上げれず終始真ん中より後ろにいた。最初は下りがこわかったがなれていき、タイヤが路面をグリップする感覚を思い出した。
登りを自分のペースで登り、下りで集団に合流というように比較的楽に走っていた。が、6か7周目のくだりのペースアップでおいて行かれてしまった・・・
結構脚にもきていたが、走り方も悪かった。
その後は小集団でストレスなくローテをまわし完走。後半は踏めなくなってきてつらかった。

Stage2 RR 4?周DNF
この日の狙いは終盤まで楽をして後半の展開にからんでいくこと。
朝から鉛のように脚がおもかったが、出撃。
終始集団後方にいたが学連上位選手にべたづきして、走りを観察しつつ楽をする。が、自分にはそんなに楽ではなかった・・・。彼らは、前の人と距離をあけない。あけたとしてもひと踏みで追いつく。
そうこうしているうちに3周経過したが、3周目のトンネルを抜けてダムの上に至る右カーブでオーバーランしてしまい(その時最後尾だったので)集団からおいていかれてしまった。前日から脚がぼろぼろの自分では追いつくことができなかった。

今回レースに参加して得られたことは大きい。普段一緒に走れないレベルの選手と走れたし、比較的レベルが高いので安全に集団でレース感覚を養うことができた。また、自分に足りない部分(短時間重いギヤを踏むことの繰り返し、位置取りの積極性、コーナリング)もより明確になった。
とても良いレース。来年も慶應チームが出場することを勧めます。

遠いところまで応援に駆け付けてくださった橋本先生、ありがとうございました。
鈴木も2日間サポートありがとう。


最近の記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

月を選択

最近の記事

  1. 偉い、偉すぎる

  2. 次は何

  3. 吉田尚、ゼミイキリしてよ

  4. 1w

PAGE TOP