東日本トラック

photo by 立教さん

5/7 ポイントレース予選 6位で決勝へ

11位上がりとはいえ全く油断出来ないメンツだったので、序盤に動きすぎず中盤からポイントを取っていく作戦で望んだ。序盤に落車があって、ニュートラルになるかと思っていたらそのままレース続行でその間に明治の選手が飛んでいってしまった。

次のポイントで2着。この時のスプリントは好感触だった。集団の人数を数えたら12人で、着順で後ろに行かなければ上がれるだろうと思って残り周回をこなした。結局1人ちぎれて最後は11人になっていたので最後にもがく必要もなかった。

5/8 チームパーシュート ポイントレース決勝

tp:4‘44.23

29”226
20”586
21”126
20”648
20″609
21”785
22”028
23”595
26”819
28”682
25”529
23″311(手元)

西小六岳の順。発送機が初めてで、少し出遅れたが29秒2でまあ想定内のタイム。その後は半分まで順調なペースで、調子が良かったのか自分的にはかなり楽に感じた。残り2キロで崩壊してしまって、あとはグダグダ。

崩壊した時の対応は、前の人が上まで上がって待ち、最短で3人に戻るのが1番いい。戻ってからは、ちぎれた人に引かせないように2人で回したい。終盤で崩壊した中大は2走が助けに行き、ブルホーンを持って後ろの空気抵抗を減らしながら引いてあげていたので参考にしたい。

崩壊した原因は自分的には

①六川の周に若干タイムが落ちて、次の岳が上げ直しているので多分六川がきつい。そんなに急に上げている感じはなかったけどタイム的にはちゃんと上がってるので、六川は引く長さとかではなくスピードを落とさないことだけを意識して走るのがいいと思う。

②六川が切れたあとに小原さんが先頭交代でミスっている。4人の時にピッタリの位置に降りてきていたので3人になっていることに気づいてなかった可能性?あとは前日のipで小原さんが調子悪そうだったので引く量を調節したらよかった。

大きく分けてこの2つだと思っている。

あとは一走の自分が最初に1.5周引けば2走の負担がかなり減って最後までいいペースで走れるのではと思ったので試してみたい。そこは自分の頑張り次第なので頑張る。自分は最初に1.5引いてその後の自分の引きを減らしてもらう方がペースダウンさせないような気がしている。

ちなみに六川は競技2年目にしてこのペースの団抜きに混ざれているのは相当強いと思う。

ポイント決勝: 2点 16位
いつも序盤のポイントで無理をしてペースアップで千切れるという最悪の走りをしていたので、序盤は温存して中盤から動き始め、最終着順も狙うプラン。しかし何度か集団が分裂して自分で埋めに行ってしまい、想定より無駄に足を使ってしまった。途中抜け出したりしたがなかなか逃げは決まらなかった。

でもいいタイミングで3人で逃げられてポイントを取れた。もう少し行けると思っていたのと自分はあんまり引けていなかったので3着でポイントを取ったけど、意外と集団が詰めてきていてポイント周回後に吸収されてしまった。脚はそんなになかったけど、集団が疲れているタイミングだったので覚悟を決めてもっと死ぬ気で踏んでいたら結果はかなり違っていたかもしれない。

最終スプリントは微妙な位置からになってしまい、7着。残り2周から位置取りをできていなくて、ラスト1周でインにいるという最悪の位置だった。脚的には着を狙えた感覚があったので勿体ない。250バンクなんかだとラスト2周くらいで前を張ってないと終わるので気をつけたい。

今年はたくさんのレースを経験してきてどう集団が動きそうとかこれは行けそうな逃げだとかは分かってきたけど、そこからの動きにまだ迷いがあってチャンスを逃している。

サポート、大会運営などありがとうございました。

西村行生

西村行生

経済学部経済学科3年

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