頭の中のあれこれ

2021/01/11 オフ

 自転車整備してステム伸ばして、大磯のエリートの動画見た。なんかふわーっと流れた試合だったのでこっちまでふわーって眠くなってしまったが、スピードと立ち上がりのキツさ(後ろにいたら)がやばそうなのは見てればわかった。こういうスピード×反復みたいなのは一番苦手としているが、神宮の時も苦手ですなんていってられないのだからあと2ヶ月で自分のレベルを上げていきたい。あと、大磯も5000円以上の大金を払うわけなのだから、後ろでひょこひょこして千切れるとかそういうことはないようにしたい。自分の脚がどれくらいあるのか全くわからないから。前方で少しでも走って、それでもダメなら今は力が無いだけなのだから前め前めで走りたい。とは毎度思っているがそんなにうまく行かないのも知ってる。だって全国大会完走したことないから。自分は、自分が周りよりも強い、または拮抗していると思えると自信を持って攻めた走りをできる。一方で、自分よりも明らかに早い、巧い相手が一緒に走るレースだと、どうしても一歩もさらに十歩も引いてしまう。ここまでの考えをまとめれば、順番としては、「脚鍛える自信を持つ」が妥当だとは思うけど、参加するレースに自分より強い人なんていないなんていう脚の状態に持っていくのは果たして何年かかるかわからないわけで、さらに言えば脚がある人、ワットが出る人がレースに勝つわけでもない。結果論、勝った人が強いわけで、勝つためにはレースでひょこひょこしている場合ではないのである。

 話は少し変わるが、自転車のレースは、他の競技に比べて明らかに試合数が少ない。サッカーであれば、毎回の練習の最後にはゲームをやって(うちのチームは)、週に何回も実践的な練習をできる。しかし自転車は普段の練習はレースではないし、チーム内でレース走をしてもまあ個々に走っているだけであり、あまり実践的ではない。そう考えれば、引退まで出れるレースは50回も多分無くて(数えてないので完全なる多分)、高校の時に10レースくらいしか出ていない僕は、レースの度に得る学びを人よりも少しでも多くしなければならない。と思いましたにいいい!

 話があっちいったりこっちきたりと、僕にしかわからないかもな文章ですが、いつのまにか自分の頭の中に巡るいろいろを書いていました。本当は3行で終わる予定だったのですが。

ps山形代表のトマトジュースは日本代表だと思ってます。

佐藤 岳

佐藤 岳

法学部政治学科1年 向上無限

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