2days 木祖村

5/14

TT 8km 12分半ちょい

路面が乾いてきていたのにビビってた。序盤に上げすぎて、半分くらいで心拍が限界だった。全然回復しなくて、最後の上りも遅すぎ。ロードttはいつもこれをやってしまう。TTで死にながら走ったのがロードレースにかなり響いた。遅いし辛いという最悪の滑り出し。

ロードレース 9km×9laps

TTが遅かったので後ろスタートになったが、なんだかんだローリングで前の方に行けた。

1周目がめっちゃ速くて、その後は少し落ちたペースでずっと進む感じだった。だいたい前の方にいて、後ろにいるよりは楽だったと思う。4周目あたりに大仲選手と中里選手が先行して、下りで高岡選手のアタックに着いて行ったら4人になった。かなり熱かったが、すぐにキャッチされてしまった。距離も短いし逃げ有利だということをみんな知っているのであまり逃げが決まらない状況だったと思う。

集団ゴールになったらいけるんじゃないかと密かに思っていた時代もあった。

その後も前の方で過ごしていたが、6周目の上りで脚がつりそうになって位置を下げて上りをクリアした。その後も前で上りに入って後ろで下りに入っていたが、最終周のなんてことない丘でちぎれた。脚が痛くてこぼれ集団からもドロップして4分くらい遅れてゴール。

登りのペースはそんなにキツくなかったし、他のところで脚を使いすぎたとも思っていないので、脚がつった原因はTTで酷い走りをしてあまり休めずその脚で走ったからだと思っている。

逃げにチャレンジするなど、受け身のレースにならなかった点は良かったと思う。

5/15

ロードレース 9km×14laps

例のごとくスタートは後ろだったがローリングで上がって前方でリアルスタート。前日よりペースは落ち着いていた印象。前日の疲労とふくらはぎの軽い肉離れがきつくあまり踏めなかったが消極的に走らないようにした。

序盤に明治と早稲田?の逃げができて、それを捕まえるタイミングでカウンターアタックがあるだろうと思っていたので、外側の動きやすいところにいた。案の定中里選手がアタックしたので、それに乗っかった。2人だけで、追走も来なかったのでftpくらいで回して集団待ち。そんなに踏んでいなかった割に集団があまり来なかった気がする。

8周目のポイント周回で4人逃げが出来て、30~45秒のギャップで最終周まで。前でローテも回していたけど、あまり詰まらなかった。後ろにいるよりは楽だったかもしれないが、自分で前引くと普通にきつい。

逃げがかなり消耗して捕まった感じだったので、やはり集団不利なコースなのだと思う。

自分はというと11周あたりの上りでチェーン落ちしてしまって、そのまま追いつけずに終わった。メカトラというより完全に自分のミスで、アウターローからインナーに落としたら余裕でチェーン落ちした。何も考えていなくてやってしまった。結局チェーン落ちしていなくても集団ゴール出来ていなかったと思う。脚あったら上りで追いつけているはずだし。

後でデータを見返したらパワーもあまり出ていないし、心拍数が自分にしては異常に低かった。前日の疲労が相当来てたっぽい。千切れたのも辛いというより疲れたという感覚が大きかった。

ベタすぎる言い訳だが”調子が悪い”って感じだった。

2日間通してコースの性質や自分の苦手なところが分かった。慶應としても一瞬でちぎれた人はあまりいなかったので各自課題が沢山見つかったんじゃないかと思う。

結果は雑魚だったが途中まではレースに加われて楽しかった。

ちなみにチームとして動いていた印象があるのは早稲田と明治かなあと思った。

全学ロードでは結果を出せるように準備する。

宇佐美さんとマネージャーの2人はありがとうございました。

西村行生

西村行生

経済学部経済学科3年

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